世界の小売/サービス業ランキング
□世界の小売業イノベーション大賞 2007年度版ベスト8□世界のフランチャイズTop500
□インターネットリテイラー売上げTop500
□有望ペット関連ビジネスTop10
中国商業企業(デパート)店舗別販売データ 北京・上海篇 北京富奥華美信息諮詢有限公司
急速に発展を続ける中国デパートの店舗別、商品別の売上データを、中国商務部との提携により月次レベルで入手します。中国デパート業界の発展の現状と趨勢を、多角的に、詳細に分析することが可能です。
内容:
1.デパート会社概要
2.市場規模、推移
3.商品構成分析
4.商品ごとの販売量/金額(月次/年次)
5.主要ブランドの状況
この販売データ(年次データ 14万8千円/年 月次データ 3万2千円/月)は、G.L.A.海外市場リサーチ&マーケティングを通じて購入が可能です。翻訳も承ります。⇒お問合せ
世界の小売業イノベーション大賞 2007年度版ベスト8
小売業界専門の調査機関ラネットリテイル(本社ロンドン)が、 小売業のイノベーションアワード2007年度版を発表しました。
1位.アフリカでのハイパーマーケットの展開ピック&ペイ(南アフリカ)
2位.1000平米の売り場に3500種類を並べるお惣菜ストア
フレッシュ&イージー(米国)
3位.ディスカウントコンビニエンストア
ディアマーケット(スペイン)
4位.都市型ハイブリッドコンビニエンスストア
ローソンプラス(日本)
5位.ヴァーチャルピザハウス(=オンライン注文システム)
ドミノピザ(イギリス&米国)
6位.大時計の下でのタイムセールが売り物の劇場型大型家電販売店(写真)
コーツメガストア(シンガポール)
7位.マクドナルドの高級志向レストランの成功
マクドナルド(ヨーロッパ)
8位.ファミリー向けキャラクターリゾートホテル
マリオット-ニコロデオン(ヨーロッパ&米国)
日本のローソンプラスは、世界の小売業界をリードする新コンセプト として4位になりました。生鮮食品はもちろんお刺身まで扱って、主婦 や高齢者を取り込み、飽和市場で成功していると評価されています。 日本の小売では他に、セブン&アイの電子マネーnanacoもテクノロジー 賞を獲得しています。
1位は、南アフリカの非白人居住地に初めてショッピングモール型店舗 を出したピック&ペイです。世界からも経済的にも遠い地域という イメージのあったアフリカですが、資源が豊かにあり、政情が落ち着い た国では経済発展のポテンシャルは大きいと、BRICsの次と目されて いるようですね。
いずれにせよ、業態間の境界はますます薄くなり、小売業にソーシャル ネットワーキングのコンセプトが取り入れられて、ショッピングは 今後はますますレジャー化していくだろうと予測されています。
| (データ:プラネットリテイル) |
世界のフランチャイズトップ10 2008年度版
世界のフランチャイズチェーンを、経営状況や伸び率、規模、自己投資額などでランキング。1-500位まで順位が付いたうちのトップ10をご紹介します。Top10は殆ど日本でもおなじみのフランチャイズですが、Top100くらいの中には、これから先、日本に持って来れば大いに成功するかもしれないものがあるかもしれませんね。
1位.セブンイレブン(↑)
2位.サブウェイ(↓)
3位.ダンキンドーナッツ(↓)
4位.ピザハット(↑)
5位.マクドナルド (↑)
6位.ソニック・ドライブイン(↑)
7位.KFC (↑)
8位.インターコンチネンタルホテルズグループ(↑)
9位.ドミノピザ(↓)
10位.リ・マックスインターナショナル(不動産)(↑)

6位のソニックドライブインは、アメリカの映画やテレビでおなじみの、ローラースケートを履いたウエートレスが注文した品を運んでくるドライブインです。マクドナルドがカウンターで注文し受け取るセルフサービス式で巨大チェーンになりましたが、こちらはかたくなに伝統スタイルを守って、マクドナルドと順位を競っています。
ちなみに、ランキングと同時に開業にかかる費用も発表されていて、トップ10のなかでは、サブウエイが$76.1千ドル(約850万円)〜と一番安くなっています。
日本発祥のフランチャイズとしては、公文(Kumon)が18位にランクイン。去年は22位でしたから、順位をだいぶ上げました。ちなみにKumonの開設費用は、約350万円(30.4千ドル)と掲載されています。
| (データ:アントレプレナーマガジン) |
インターネットリテイラー売上げTop500 2008年度版
1位.アマゾンコム 売上げ 約1兆5千億円2位.ステイプルズ(事務用品小売) 5900億円
3位.オフィスデポ(事務用品小売) 5100億円
4位.デル(コンピューター) 4400億円
5位.HPホーム&オフィスストア(コンピューター) 3600億円
6位.オフィスマックス(事務用品小売) 3400億円
7位.アップルインク(コンピューター) 2800億円
8位.シアーズ(家電/生活関連消費財小売) 2700億円
9位.CDW(IT関連機器小売) 2500億円
10位.ニューエッグ(コンピューター&デジカメ小売) 2000億円
(インターネットリテイラー 円相場=1$105円で計算しています)
インターネットリテイラー(米国)が 500社をまとめたガイドから トップ10ストアと売上げをご紹介します。ガイドでは売上の推移や トラフィック、コンバージョン、サイトの機能分析やユーザビリティ 評価なども分析・掲載しています。
1位のアマゾンは約1兆5千億円と他を圧倒していますが、そのうち 半分近くは北米以外のインターナショナルサイト(英・独・日・仏・中国) からの売上です。
ランキングの2位-4位には、ステイプルズやオフィスデポ、オフィス マックスといった、事務用品・事務機器を専門に売るスーパーの オンラインショップが並んでいます。オフィスデポ以外は日本では なじみが無いですが、アメリカを中心に世界規模でチェーン展開して いる業態です。
アメリカのインターネット販売は、年間15兆円にも上ると推計され、 ここには各社が海外向けに持つ各国語サイトの売上も含まれます。 トップ500社のうち、29%がリアル店舗もある小売店、18%がカタログ・ 通販会社、8%が消費財メーカーのオンライン部門で、残りの45%が ネット専業のオンラインショップの売上です。リアルをもつ店舗も ネット販売の比率はだいぶ大きくなってきていますね。
| (データ:インターネットリテイラー) |
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